ぺちゃぱいでの悲しい出来事集めました。

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「私のこと、羨んでいるんでしょ!」別にそうじゃないんだけど…。

私の友人、劇団員をしているという彼にぞっこんです。裏道の裏道にあるようなところで彼が所属する劇団が舞台をするとなると、彼に代わって1枚3000円ほどのチケットを必死にさばいています。旦那と二人で来て、友達を誘ってきてとと1人につき少なくとも2枚以上、さばこうとするので、彼女の周りの友人は徐々に1人去り、2人去りという状況です。

かくいう私も、子供がいて習い事も増やそうかと思っているところなので、そろそろ年に1,2度のこととはいえ、チケットはもう買いたくないというのが正直なところです。それで、ついに先日、秋の公演のチケット、子供と旦那分を含めて3枚用意したから(彼女は買ってくれないとは言わず、用意したと言って買わせます。)と言われた時、もう無理と言いました。すると何を思ったか、彼女は「私のこと、羨んでいるんでしょ!私と彼の邪魔をするつもり!」と言いました。もうびっくりです。

確かに私は子持ちの既婚者で、もうドラマチックな恋愛とは無縁です。でも、かれこれ10年近く、ビックになるという夢を追っている彼のサポートに徹していて、彼自身は人前ではファンとしてしか接してもらえない彼女が素敵な恋愛をしているとは思えません。ましてや、羨むなんてあり得ません。とはいえ、あまりの迫力で、羨んでいないよというのが精一杯でした。何なんだろう、妙にもやもやしたものが残る彼女の恋愛です。片思い 辛い 脈なし状態としか私には思えずむしろかわいそうなんでがねぇ…。